Mimicria / Milleaf

Milleaf説明書

2026年10月24日更新(Milleaf 0.7)

作者:miichan

1はじめに

Milleafは、VRChatのスクリーンショットから写真集を作るWindowsアプリです。フォルダを選ぶと、似た写真をまとめて、テンプレートに合わせて写真を並べます。できたあとは、写真や文字、飾りを1ページずつ直せます。

写真を選ぶ
月ごとのフォルダから読み込み、連写や似た写真を1枚にまとめます
自動で本にする
テンプレートは5種類(シンプル、雑誌風、フィルム・インスタント、ぎゅうぎゅう、漫画)。別売の公式追加テンプレートを入れると増えます
直す
写真の入れ替え、レイアウトの変更、文字と飾りの追加、モザイク、トリミング、色の調整
書き出す
PDF、連番画像(PNG・JPEG)、電子書籍(EPUB)、印刷所の入稿データ、VRChatの中で読める本(unitypackage)
本棚。作った本が並びます
本棚。作った本が並びます

動作環境

OS
Windows 10 / 11(64ビット)
表示言語
日本語 / English / 한국어 / 繁體中文 / 简体中文(右上の地球のボタンか「設定」で切り替え)
インターネット
要りません。写真や本の中身を外へ送ることはありません
VRChatの本
VRChatの中で読める本を作るときだけ、UnityとVRChat SDKが要ります。アバターに持たせる本はModular Avatarも要ります(6章)

製品版と体験版

体験版は無料です。本を作る・直す機能は製品版と同じで、書き出しの回数と、テンプレートの出し入れ・素材の追加に制限があります。

製品版体験版
本を作る・直すできます製品版と同じです
書き出し回数の制限はありません種類を問わず1日3回まで。日付が変わると戻ります
テンプレートの書き出し(ZIP)できますできません
テンプレートの追加(公式追加テンプレートを含む)できますできません
素材の追加(フォルダ・ZIPから)できますできません

体験版で作った本とテンプレートは、製品版でそのまま開けます。

公式追加テンプレート

別売のテンプレートです。本棚の「テンプレート」で「ZIPから追加」を押し、ダウンロードしたZIPを選ぶと入ります。

  • 第1弾:アバター紹介、シネマ、旅のしおり、図鑑、SNS風(BOOTH)
  • 第2弾:絵日記、ふたりの記念日、誕生日・お祝い会、冬・クリスマス、もっとぎゅうぎゅう(Milleaf 0.7.0から・BOOTH)

2入れ方と起動

インストールはありません。ZIPを展開して使います。

  1. BOOTHからZIP(Milleaf-(版)-win-portable.zip)をダウンロードします。
  2. ZIPを右クリックし、「プロパティ」の下にある「許可する」にチェックがあれば入れて「OK」を押します(起動のときの警告が減ります)。
  3. ZIPを右クリックし、「すべて展開」で好きな場所へ展開します。C:\Program Filesの中は書き込めないことがあるので避けてください。
  4. 展開したフォルダのMilleaf.exeをダブルクリックします。
  5. 「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」を押してから「実行」を押します。Milleafには電子署名を付けていないため、はじめての起動で出ます。

ZIPの中から直接は起動できません。ウイルス対策ソフトが止めたときは、展開したフォルダを除外に加えてください。

データの置き場所

  • 作った本と設定、テンプレートは%APPDATA%\Milleafに保存されます。「設定」の「データの場所」にある「フォルダを開く」で開けます。
  • このフォルダは、アプリのフォルダを消しても残ります。新しい版にしても、前の本がそのまま見えます。
  • USBメモリなどで持ち運ぶときは、Milleaf.exeと同じ場所にMilleaf-dataという空のフォルダを作ってから起動します。データはそこに保存されます。
  • 元のスクリーンショットは読むだけで、変更も移動もしません。
  • やめるときは、Milleafのフォルダと%APPDATA%\Milleafを削除します。
設定。データの場所、バックアップ、利用規約はここから開きます
設定。データの場所、バックアップ、利用規約はここから開きます

3本を作る

作り方は2つあります。

  • おまかせでつくる: フォルダを選ぶだけで、全部のテンプレートで組んだ候補が並びます。いちばん早い方法です。
  • 新しい本: 使う写真を選び、テンプレートとページの設定を決めてから本にします。

スクリーンショットの場所

  • VRChatの写真は、ふつうピクチャ\VRChatに月ごとのフォルダ(2026-09など)で保存されています。Milleafはこの場所を自動で探します。
  • 見つからないときや、ほかの場所にも写真があるときは「場所を追加」で選びます。選んだ場所は次から覚えています。
  • 一覧で、使う月にチェックを入れます。「直近」「直近3つ」「すべて」でまとめて選べます。

おまかせでつくる

  1. 本棚の「おまかせでつくる」を押します。
  2. 使う月にチェックを入れます。
  3. 「本の厚さ」(少なめ30枚・ふつう60枚・多め110枚・全部使う)と「文字」(入れない・日付だけ・日付とワールド名)を選び、「つくる」を押します。
  4. 同じ写真を全部のテンプレートで組んだ候補が並びます。気に入ったカードを押すと本になります。
おまかせでつくるの候補。カードを押すと、その組み方で本になります
おまかせでつくるの候補。カードを押すと、その組み方で本になります

新しい本

  1. 本棚の「新しい本」を押します。
  2. 写真のフォルダ:使う月にチェックを入れて「写真を読み込む」を押します。VRChat以外の画像は、右の「フォルダを追加」から読み込めます。
  3. 写真を選ぶ:はじめは全部が選ばれています。使わない写真の印を外します。
  4. 本の設定:テンプレートを選び、タイトルや写真の密度などを決めて「本をつくる」を押します。右上に、いまの設定で組んだときのページ数が出ます。
写真のフォルダ。月ごとにチェックを入れます
写真のフォルダ。月ごとにチェックを入れます
写真を選ぶ。右に大きく出して1枚ずつ決められます
写真を選ぶ。右に大きく出して1枚ずつ決められます

写真を選ぶ画面のキー:

P Enter使う X Delete使わない Space使う・使わないを切り替え ← → ↑ ↓前後の写真へ S大きく見る・一覧だけを切り替え
  • 「似た写真をまとめる」を押すと、連写や構図の近い写真を組にして、鮮明な1枚だけを選びます。組は「+N枚」から開いて選び直せます。
  • 「ワールド」に切り替えると、写真に記録されたワールド名ごとに並びます。
本の設定。左でテンプレート、右でタイトルや写真の密度を決めます
本の設定。左でテンプレート、右でタイトルや写真の密度を決めます
  • 「紙の本」:印刷所に出す予定なら、チェックを入れます。チェックを入れると、写真を少し明るくしておきます(紙は画面より暗く刷り上がるため)。
  • 「始め方」で「枠だけの本から始める」を選ぶと、写真を入れずに表紙と数ページだけで始まります。
  • 本の大きさ(A5など)はテンプレートで決まります。

写真を選んでおく

本棚の「写真を選んでおく」で、本にする前に写真だけを選び、名前を付けて保存できます。保存したものは「選んでおいた写真」のタブにあり、「この写真で本をつくる」で使えます。写真そのものは複製せず、どの写真を選んだかだけを保存します。

4本を直す

本を開くとエディタになります。左に写真、中央にページ、右に選んだものの設定、下にページの一覧が並びます。

エディタ。写真を左からページの枠へドラッグして入れます
エディタ。写真を左からページの枠へドラッグして入れます
  • 保存: 自動で保存されます。Ctrl + Zで1つ前に戻せます。
  • 写真を替える: 左の写真をページの枠へドラッグします。枠どうしをドラッグすると入れ替わります。
  • 写真の位置と大きさ: 枠の中の写真をドラッグすると位置が、Alt + ホイールで拡大が変わります。枠の大きさは角をドラッグするか、Ctrl + ホイールで変えます。
  • レイアウト: ページを選び、右の「レイアウトを変える」から選びます。写真は残したまま、配置だけが変わります。
  • 文字と飾り、写真枠: 上の「追加」から足します。文字はダブルクリックで直接書けます。フキダシもここにあります。
  • 本全体の見た目: 上の「テンプレート」で本全体を組み直し、「配色」で紙と文字の色、差し色を変えます。「本の情報」では、タイトルや綴じ方向、文字の大きさ、奥付を変えられます。
  • ページ: 下の一覧で追加や複製、削除をします。ドラッグで並べ替えられます。
  • まとめて組み直す: 上の「おまかせ」で、写真を残したまま本全体を組み直したり、キャプションや表紙をまとめて変えたりできます。

操作の一覧は、右下の「?」か?キーで出ます。その画面でできることとキーが並びます。

日付の文字

日付の文字には、写真を撮った日が入ります。日付の文字を選ぶと、右の「表記」で書き方をページごとに変えられます。

  • 「2026年5月23日」「5/23」などのほか、曜日つき(「5月23日(土)」など)、時刻(「7:42」)、「253日目」「253日」を選べます。時刻は、そのページでいちばん大きい写真を撮った時刻です。
  • 「253日目」「253日」は、「本の情報」の「はじまりの日」から数えます。空のときは、本に入れた写真でいちばん早い日から数えます。
  • 「本の情報」の「1日の区切り」を「5時」にすると、夜中(5時より前)に撮った写真は前の日に入ります。絵日記とふたりの記念日は、はじめから5時です。
  • 表紙と裏表紙の日付には、ページに入れた写真でいちばん新しい日が入ります。
本の情報。はじまりの日と1日の区切りはここで決めます
本の情報。はじまりの日と1日の区切りはここで決めます

自分の素材

手持ちの画像(PNG・JPEG・WebP・GIF・SVG・AVIF)を飾りとして使えます。上の「飾り」で素材パネルを開き、「+」から「フォルダから追加」か「ZIPから追加」を選びます。フォルダやZIPをパネルにドロップしても入ります。

  • フォルダ(ZIP)1つが1つの素材集になり、パネルの上で「内蔵の飾り」と切り替えます。中のフォルダごとに見出しが付きます。
  • 入れた画像はデータのフォルダに写すので、元のフォルダやZIPは消しても大丈夫です。
  • 同じ名前の素材集を入れ直すと、置き換えるか別に追加するかを選べます。
  • 「…」から名前の変更と削除ができます。素材集を消すと、その素材を置いたページからも消えます。

写真の編集

枠の写真をダブルクリックすると「写真を編集」が開きます。モザイク、トリミング、色の調整はここでします。

写真を編集。範囲を囲んでモザイクをかけたところ
写真を編集。範囲を囲んでモザイクをかけたところ
  • 写り込んだ人やネームタグを隠すときは、左の「四角」「楕円」「なげなわ」「ブラシ」で範囲を指定し、右で「モザイク」「ぼかし」「塗りつぶし」を選びます。
  • トリミングと回転、反転もここでできます。
  • 色は「印刷向け」「明るく」などの見本から選ぶか、明るさやコントラストを動かします。同じ日や同じワールドの写真にまとめてかけることもできます。
  • 元のファイルは変更しません。「適用」のあとも、いつでも編集し直せます。「画像として保存」で、編集した1枚をPNGかJPEGで保存できます。

5書き出す

  1. エディタの右上の「書き出し」を押します。
  2. 形式を選び、設定を決めます。
  3. 「フォルダを選んで書き出す」を押し、保存先を選びます。
書き出し。使い道ごとに形式が並びます
書き出し。使い道ごとに形式が並びます
形式使い道主な設定
PDF読む、人に見せる、家で印刷する解像度(150〜350 dpi)、塗り足し、トンボ
連番画像SNSに載せるなど。1ページ1枚PNG(無劣化)かJPEG(軽い)、解像度
電子書籍(EPUB)電子書籍アプリで読む画像の大きさ(スマホは1200、タブレットは1600以上)
グラフィック(オンデマンド印刷)ネット印刷のグラフィックで冊子を刷る中綴じ・無線綴じ、紙、背幅、RGBかCMYK
同人誌印刷所同人誌の印刷所に入稿する綴じ方、表2・表3、ノンブル、PDFかPNG
VRChat用の本(Unity)アバターに持たせたり、ワールドに置いたりしてVRChatの中で読む6章
  • 選んだフォルダの中に、(題名)_Milleaf-v(版)_PDFのように形式ごとのフォルダができ、その中に入ります。
  • 体験版の書き出しは、種類を問わず1日3回までです。書き出し画面に、今日の残りの回数が出ます。

紙の本にするとき

  • 印刷所向けの書き出しは、350 dpi、塗り足し3 mm、トンボなしです。
  • 中綴じは4の倍数のページ数、無線綴じは20〜304ページの偶数が要ります。合わないときは書き出し画面に出ます。
  • 同人誌印刷所の書き出しには、入稿の説明(nyuukou.txt)が付きます。

6VRChatの中で読める本

アバターに持たせたり、ワールドに置いたりして、VRChatの中でページをめくれる本を書き出せます。PC版のVRChat用で、Questには対応していません。

VRChat用の本の設定。アバターに増える容量も出ます
VRChat用の本の設定。アバターに増える容量も出ます

必要なもの

  • アバターをアップロードできるUnityのプロジェクト(Unity 2022.3とVRChat SDKのAvatars。2022.3.22f1で動作を確かめています)
  • Modular Avatar(1.18で動作を確かめています)。VCC(VRChat Creator Companion)かALCOMで、先にプロジェクトへ入れておきます

書き出しの設定

  • 本の高さ(手に持つなら15〜25 cm)、テクスチャの大きさ(1024・2048・4096)、付ける場所(左手・右手・胸の前)を選びます。デスクトップ(VRなし)で使うなら「胸の前」が見やすい位置です。
  • 「アバターに増える容量」に、テクスチャメモリとダウンロードの大きさが出ます。
  • 本の写真は、ほかの人にも見えます。

アバターに入れる

  1. Unityでアバターのプロジェクトを開き、書き出した.unitypackageを取り込みます(ダブルクリックか、Assets → Import Package → Custom Package)。
  2. Assets/Milleaf/(題名)_(月日)/Milleaf.prefabを、ヒエラルキーのアバターの中へドラッグします。選んだ場所(手か胸の前)に自動で置き直されます。
  3. そのままアップロードします。
  • 向きを変えるときは、ヒエラルキーでMilleafを選び、インスペクターのRotationを変えます。
  • 手の位置がずれたときは、UnityのメニューのTools → Milleaf →「本を手に合わせ直す」を使います。
  • 同じ本を書き出し直して取り込むと、前の中身が新しくなります。同じ本は1つのアバターに1冊までです。
  • 本のフォルダにはREADME.txtが入っています。

VRChatの中で

Expressionメニューの「本」から操作します。

開く
本を出す、しまう
次のページ・前のページ
見開きをめくります。最後まで行くと最初に戻ります
ページを選ぶ
回して見開きを選びます
指でめくる
ページの外側の端に指で触れるとめくれます。ほかの人の指でもめくれます(止めるときは「指でめくる」「ほかの人もめくれる」をオフ)

デスクトップ(VRなし)では、「次のページ」か「ページを選ぶ」でめくります。

ワールドに置く本

書き出しの「使う場所」で「ワールド」を選ぶと、ワールドに置いて、来た人がページを押してめくれる本になります。ワールドをアップロードできるUnityのプロジェクト(VCCの「World」のテンプレートで作ったもの)に取り込みます。Modular Avatarは要りません。VRChat SDK 3.10.5で動作を確かめています。

  • 「めくったページをみんなに見せる」をオンにすると、めくったページがワールドにいる全員に見えます。
  • 「手に持てる」をオンにすると、ページの内側を押して本を持てます。持っている間は、使う(VRはトリガー、デスクトップはクリック)で次へ、長押しで前へめくります。
  1. ワールドのプロジェクトに、書き出した.unitypackageを取り込みます。数秒で本にUdonが付きます。
  2. Assets/Milleaf/World/(題名)_(月日)/MilleafBook.prefabをシーンへドラッグし、机や床の上に置きます。プレハブの位置が本の下の端です。
  3. そのままアップロードします。

ワールドの中では、右のページ(右綴じの本は左)を押すと次へ、反対のページを押すと前へめくります。手に持てる本を置いたままめくるときは、ページの外側の端を押します。

7新しい版にする・元に戻す

新しい版にする

  1. 新しいZIPをBOOTHからダウンロードし、いまのフォルダとは別の場所に展開します。
  2. 新しいMilleaf.exeを起動します。本と設定はそのまま使えます。起動したときに、それまでのデータのバックアップも作ります。
  3. 問題なく動いたら、古いフォルダを削除します。
  • 古いフォルダにMilleaf-dataを作っていたときは、起動したときの案内で「写して使う」を選びます。
  • うまく動かないときは、古いフォルダのMilleaf.exeでこれまでどおり使えます。ただし、新しい版で保存した本は、古い版では見るだけになります。
  • 「設定」の「新しいバージョンが出たら知らせる」をオンにすると、新しい版が出たときに本棚の右上に知らせが出ます。1日1回、公開している版の情報を読むだけで、こちらからは何も送りません。

バックアップから戻す

  • 新しい版をはじめて起動したとき、それまでの本とテンプレート、設定を自動で写しておきます(写真そのものは写しません)。
  • 「設定」の「バックアップから戻す」で、一覧から時点を選んで「戻す」を押します。戻す直前の状態も写しておくので、あとから戻し直せます。

8困ったとき

起動しない、すぐに閉じる

ZIPをすべて展開してから、展開したフォルダのMilleaf.exeを起動しているか確かめてください。C:\Program Filesの中に置いた場合は、ほかの場所へ移します。ウイルス対策ソフトが止めている場合は、展開したフォルダを除外に加えます。

「Windows によって PC が保護されました」と出る

「詳細情報」を押してから「実行」を押します(2章)。

VRChatの写真が見つからない

VRChatの設定で写真の保存先を変えている場合は、自動では見つかりません。「場所を追加」で写真のフォルダを選んでください。

「この本の写真がN枚見つかりません」と出る

本を作ったあとに写真を移動したか削除したか、写真のある外付けドライブが外れています。写真を元の場所に戻すと、また表示されます。写真が見つからないあいだは書き出せません。

写真の読み込みに時間がかかる

はじめて読むフォルダは、写真を1枚ずつ開くので数分かかることがあります。2回目からは速くなります。

「このPCに無いフォント」と出る

本で使っている書体が、このPCにありません。そのまま書き出すと別の書体で出ます。書体を選び直すか、「設定」の「追加したフォント」からフォントを追加してください。

書き出せない

「書き出せませんでした」のあとに理由が出ます。ディスクの空きが足りない、書き込めないフォルダを選んだ、ファイルをほかのアプリで開いている、フォルダの場所が長すぎる、のどれかです。別のフォルダを選んで試してください。

体験版で書き出せなくなった

体験版の書き出しは1日3回までです。日付が変わると3回に戻ります。製品版には回数の制限はありません。

VRChatで本が出たままで、メニューも無い

アバターのプロジェクトにModular Avatarが入っていません。入れてからアップロードし直してください。

VRChatでメニューが見つからない

Expressionメニューの「More」の中を見てください。見つからないときは、Unityでプレハブがアバターの中にあるか確かめます。

ほかの人がページをめくれない

VRChatの設定の「Avatar Interactions」で、その人を許可してください。

ワールドの本がめくれない

取り込んだあと、本にUdonが付くまで少し待ちます。付いていなければ、UnityのメニューのTools → Milleaf →「ワールドの本を準備し直す」を使います。

不具合を知らせたい

アプリの右下の吹き出しのボタン(F8)で、その画面のスクリーンショットと一緒にメモを残せます。「まとめてフォルダに書き出す」でできたフォルダを添えて、入手したお店からお問い合わせください。

9利用規約とライセンス

写真に写っているアバター・衣装・ワールドの権利は、それぞれの制作者にあります。本を配布・販売する前に、それぞれの利用規約と、写っている人の許可を確かめてください。

Milleafは個人が作った非公式のツールで、VRChat Inc.、Modular Avatar、Unity Technologiesとは関係ありません。記載している会社名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。